TOCHINOCHECK / FIRST SCREENING

その土地、まず
トチノチェックから。

地図・地形・過去の土地利用などの情報を重ね合わせ、
土地のリスクを多角的にチェック。
調査が必要かどうか、最初の判断をサポートします。

1住所 9,900円(税込)
AI+プロの目線で作成します。
AIによる情報整理・分析に、土壌汚染・土地調査の実務経験に基づくプロの確認を重ね、土地のリスクと調査の優先度を分かりやすくまとめます。
急な打ち合わせや現地下見の前にも。
持参する資料がない、現場へ行く前に土地の情報を知りたい、といった急なご要望に。報告書作成の参考資料としてもご活用ください。
お支払いについて
当月のご依頼分をまとめ、月末に請求書を発行します。お支払いは原則として翌月末までの銀行振込です。入金日のご都合やその他のお支払い方法については、ご相談ください。クレジットカード等の事前登録は不要で、簡単にお申し込みいただけます。
街を俯瞰し、地層や業種などの情報を重ねたトチノチェックのイメージ
WHY TOCHINOCHECK

「調査する?」の前に、
「この土地、どんな土地?」。

土地を買う。開発する。売る。あるいは、土壌汚染について相談を受けた。そんな初期段階で、いきなり本格的な地歴調査に入る前に、まず土地の輪郭をつかみます。

ADDRESS住所だけで依頼
1 DAY原則、翌営業日を目安
WORD編集できる報告書
PRICE1住所 9,900円(税込)
FIRST初期判断の材料

必要情報が揃い受付が確定した日の翌営業日を目安に提供します。対象範囲、資料の状況、受付時刻、混雑状況等により異なる場合は、事前に納期をご案内します。

WHAT YOU GET

土地の情報を、
一つの報告書に。

ご提供するのは、土壌汚染の有無を確定する報告書ではありません。地歴調査や現地調査に進む前に、対象地を知り、次に何を確認するかを考えるための初期評価です。

01 / MAP

現在の土地を見る

標準地図、航空写真、地形情報などから、対象地の現在位置と周辺環境を整理します。

02 / HISTORY

土地の時間を見る

時系列の空中写真などから、土地利用の変化を追います。現在だけでは見えない過去を確認します。

03 / GEOLOGY

地形・地質を見る

地形や地質の特徴を整理し、その土地を考えるための背景情報をまとめます。

04 / RISK

周辺も含めて考える

周辺の土地利用、施設、地域特性などを整理し、確認しておきたいリスク要因を示します。

05 / RULE

制度・行政情報を見る

対象地域に関係する制度や行政情報を確認し、正式な調査・相談につなげる材料を整理します。

06 / NEXT

次の一歩を考える

「何を追加で確認するか」「地歴調査に進むか」など、次の検討につながる視点をまとめます。

SAMPLE REPORT

実際に、こんな報告書をつくります。

対象地の位置、地形、地質、時系列の空中写真、周辺環境、制度情報などを重ね、土地を知るための材料を一つのWord報告書にまとめます。

提供資料は公開情報をAIが整理した参考資料です。地質状況や地下水流向、土地の使われ方、評価は正式な報告書で使用する際は、必ず情報が正しいか確認してご使用ください。
対象地の現行位置図 → 標準地図・最新空中写真・標高図などで、対象地の位置と現在の状況を整理
広域地形連動地下水流向解析 → 広域地形・地質・標高から、地下水の推定流向と周辺からの影響を解析
対象地の時系列空中写真履歴 → 戦前から現在までの空中写真を比較し、対象地の土地利用の変遷を確認
統合AIスクリーニングクロス解析結果 → 地歴・地形地質・周辺施設などを横断解析し、土壌汚染リスクを初期評価
本報告書の利用における注意事項 → AI解析と公開情報の限界、確認事項、免責条件など利用時の注意点を整理
トチノチェック報告書 対象地の現行位置図プレビュートチノチェック報告書 時系列空中写真履歴プレビュートチノチェック報告書 統合AIスクリーニングクロス解析結果プレビュー
POSITION

トチノチェックは、
地歴調査の前に。

01住所
02トチノチェック
03簡易地歴調査
04地歴調査
05調査計画
06現地調査
07次の判断

トチノチェックは、法定の土壌汚染状況調査ではありません。正式な地歴調査や土壌調査が必要かどうかを考える前段で、土地の情報を整理するためのサービスです。

LIMITS

分かること。
分からないこと。

公開情報や地理空間情報から分かることには限界があります。実際の土地の利用履歴、地下の状況、土壌・地下水の汚染の有無を、このサービスだけで確定することはできません。

だから、次につなげる。

トチノチェックで土地の輪郭をつかみ、必要に応じて地歴調査、現地確認、土壌調査などへ。初期段階の判断を、少し早く、少し分かりやすくします。

お問い合わせをする →